ほっと安心…を感じた診察

今日も 和み接客Ⓡ nagomi のブログにお越しくださりありがとうございます。

「ご飯はおいしく食べてますか?」「美味しいよぉ!」
眼科の待合室で聞こえた、医師と高齢患者さんの会話です。
眼科で!です(笑)

 

娘の診察の時は、
「前回より少し大きくなったね〜!前回受診は9年前か…」
と、先生が呟いていました。
(いやいや、先生…ずいぶん大きくなったでしょう!?笑)

 

「部活は何をやってるのー?」「バスケ部です」
「両手でシュートすると男ウケいいでね!片手じゃダメ!」
とか言い出して(笑)
9割雑談、1割視力の真面目なお話しでした。

 

私たち患者にとって良い医師か判断する基準は、
技術ではなく、コミュニケーションで受ける印象が、
とても大きいと実感しました。
技術は素人だから高い低い判断できないしね…。

 

コミュニケーションスキルって、接客スキルなのかも。
視力低下で不安な私たちが、診察室でウフフと笑っちゃう。
9年ぶりの受診なのに、なんだか安心しちゃう。
こんな時代だからこそ、対面で応対するときは、
「ウフフ」や「なんだか安心」「和む」って大事だよね、と再確認しました。
またこの先生に診てもらおう、という気持ちになりました。

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
6次産業化支援、接客コンサルティング、専門学校でのビジネスマナー講義、
高校生向けビジネスマナー講演、などを行っております。