「ブランク」ではなく「強み」だよ

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

「出産育児で5年間のブランクがあって働くことが心配なんです」

先日、ご相談がありました。
お子さんの預け先問題はクリア、お仕事に対する不安があるようです。
私の体験談も含めお話しをさせていただきますね。

 

私は妊娠6カ月のとき、会社を退職し、専業主婦になりました。
そしてムスコ4歳、ムスメ2歳の時にファストフードで
アルバイトを始めました。

私もアルバイトを始める時に同じことを思い不安になりました。
何年も社会に出て働いてない・・・このブランク大丈夫かな?って。

 

でも実際に働いてみると、大丈夫なことに気づきます。
大丈夫と言うよりは、レベルアップしていることに気づきます♬

 

妊娠出産を経験する前とした後では、接客の幅が広がります

妊娠中のお母さんの気持ちが分かるようになる。
小さなお子様を連れているお母さんの気持ちが分かるようになる。
小さなお子様を自然にあやせるようになる。

パッと思い浮かぶだけでもこれだけあります。
例えば、小さなお子様を連れているお母さんの気持ちが分かれば
お母さん目線で店内をチェックできます。
私が子供を連れて外食をした時は、キッズチェアの汚れ、
子供の手の届きそうな範囲にあるものは清潔か、危ないものはないか、
お手洗いにあるおむつ替えベットは清潔か、など気にしました。
これが仕事で活かせますね。

 

他にも、お母さんに話しかけるとき、言われて嬉しいこと嫌なことが
分かるので、気遣って話しかけることができます。
私の場合はムスコもムスメも予定日より1カ月以上早く出産しています。
ムスコに関しては1カ月NICUの保育器に入っていました。
主治医の先生からは「幼稚園くらいまでは他の子より成長が遅いと思います」
と言われていました。
1人目ということもあり、ムスコの成長には、かなり神経質になっていました。
身長体重を測っては母子手帳の成長曲線の平均と比べていました。

 

な・の・で!
「お子さん何カ月なんですか?」なんて会話になっても
「小さいですね~」とか「大きいですね~」という話題にはならず、
「じゃ、離乳食もうじきですね~」とか「2回食くらいですか~?」とか
離乳食の話しになります。

“私もお客さまと一緒で子育て真っ最中です” ということをさらっと伝えると
育児あるあるを共感したり、育児相談をされたりしました。
ここには書ききれないほど、たくさんのお客さまと会話をしました。
とっても楽しかったです。

 

これだけでも接客の幅が広がっていますよね♬
だから仕事をしていなかった時間はブランクではないんです。
これって【強み】ですよ!
ぜひぜひ「私、パワーアップして社会復帰するよ!」という気持ちで
お仕事にチャレンジしてくださいね。大丈夫(^-^)

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~