なごみブログ

「けど」は余分だと思いますケド…

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

先日行ったショッピングセンターでの出来事です。
ムスメに頼まれた文房具を買いに行ったのですが…
売場の配置換えをしたようで、
いつもの場所に文房具コーナーがありませんでした。
しばらく探したのですが、全然見当たらず…。

 

仕方なく店員さんに文房具売り場を尋ねたところ、
「後ろにありますけど…」と言われました。

 

振り返ると後ろに文房具コーナーがありました(笑)
気づかずすみませんでした…。
でも、「けど…」って…Σ( ̄ロ ̄lll)!!

 

そっけなく冷たい印象を受けました…泣。

 

「けど」って「けれども」と同じで接続語です。
うしろに言葉が続きます。

 

「今度、一緒に〇〇へ行きたいと思ってるんですけど(けれど)」
 +
「ご都合はよろしいでしょうか?」

とか

「私はこれをもっと○○としたほうがいいと思ってるんですけど(けれど)」
 +
「△△さんはどうお考えですか?」

 

といったときに使いますよね。
「後ろにありますけど…」と言われてちょっぴり残念な気持ちになりました。
「(お客さまの)後ろにあります」でいいのに。
ちょっとしたことですが、言葉が相手に与える印象って大きいです。

 

接客のお仕事をしているかただけでなく、職場でも、プライベートでも
ちょっぴり意識したい言葉ですね。
みなさんはどうですか?
…という私もたまに「〇〇ですけど…」と言っちゃいますけど(笑)
今日、この瞬間から意識しなきゃ、と思いました。

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~

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