「名前は丁寧に書こうね!」としつこく言うわけ

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

「名前は丁寧に書こうね!
 上手い下手じゃなくて、丁寧に書くことって大事だよ!」
と、専門学校で授業をうけもっている学生に伝えています。
小テストを採点していて “丁寧に書いているな、そうじゃないな” と
思うことがあったので…。

 

私が「丁寧に書こうね」という理由はふたつあります。
1つ目は「名前は親からもらった最初の愛情、プレゼントだから大事にしよう」
2つ目は「テスト、書類は自分ではなく相手が見るもの」

 

一見、ビジネスマナーとは関係ないような気もしますが、
2つ目の理由のように、私はそこを結び付けちゃいます(笑)
最初に「ビジネスマンの資質」という授業をした中で、
企業社会が期待しているものって、5つあるよ、なんて話をしたんです。

①規律(ルール)を守る態度
②互いに協力する協調性
③相手への思いやり
④礼儀正しさ
⑤誠実さ

字を丁寧に(読みやすく)書くってことも、相手への思いやりだよね。

 

字が上手い下手じゃなくて、丁寧に書くことが大事!
丁寧に書くことで得られるメリットもあるんですよ。(持論ですが…)
字を丁寧に書くことで相手に「仕事も丁寧にやりそう」
「何事にも前向きに取組みそう」こんな印象を与えることができます。

 

ということで、ビジネスマナーを教えながら
「字を丁寧に書こうね!」とも言っています。
上手い下手じゃないの、丁寧にね…(^-^)

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~