トマト&いちご農作業体験に行ってきました! in菊川市

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

昨年、静岡6次産業化サポートセンター専門家の登録をしていただき
「接客接遇の専門家」として6次産業を頑張っているかたの
支援をさせていただいています。
おかげさまで、お仕事を通じて農家のかたとお会いする機会が増えてきました。

 

Instagramでは【地産地消弁当PJ】もやっているし、
農業のことをもう少し知りたいな~と思っていたところ発見したのがコチラ!

静岡県農業労働確保戦略センター主催の『農作業体験』(参加無料)

 

申し込みをした時から、毎日ワクワクこの日を楽しみにしていました♬
チラシに「施設内は鮮度を保つため暖房をしていません」と記載してあったので
この日の為に購入した“超極暖”とホッカイロを体に貼って参加しました(笑)

午前はトマトのパック詰め作業。
選別後、機械で運ばれてきたトマトをひとつひとつ取ってパックに詰めます。

作業台前にある機械から「4玉」とか「6玉」とか書いてある
ラベルが出てくるので、そのラベルを容器に貼り詰めていきます。

ミニトマトのパック詰めも~♬
傷、割れ、へたが取れていないかを確認してパックに詰めます。
重さもきっちり測ります。

 

おいしいトマトの見分け方を教えてもらいました( *´艸`)
トマトのおしりの筋を見るかたもいるようですが、
やっぱり・・・へたを見るのが一番とのこと!

午後は、いちごのパック詰め作業。
はじめに、いちごのパック詰め作業の見学をしました。

別室でいちごのパック詰め。
真っ赤でとっても大きないちごです。(紅ほっぺ)

1パック300グラム。
いちご一粒の重さを測って、容器に何個入るか表を見て確認します。

いちごの持ちかたはコレ。
先端とへたのところを持つと潰れてしまう可能性があるのでこの持ちかたです。

大きい粒だったので5粒で300グラム。

 

36年生きてて初めて知った事実!!!
なんと、いちごに表裏があるんですって!!!
黄色い種が多い方が裏だそうです。
気になった方は、今すぐチェック~(笑)(^-^)

(左)わたし  お隣さん(右)
2人で「真っ赤で美味しそうだね~!」なんて会話してました。

自分で詰めたいちご、全部おみやげにいただきました♡
他にはトマトとミニトマトも・・・( *´艸`)
ありがとうございました。

どこの業種も人員不足と言われていますが、農業も深刻な人員不足だそうです。
特に今の時期は収穫したいちごの【パック詰め】
JA遠州夢咲パッケージセンターでは年配のかたも大勢活躍されていました。

 

このブログでの発信力は小さなものかもしれませんが、
少しでも興味をもってくださるかたに届きますように・・・。

 

野菜や果物を扱うため暖房のないところで
お仕事をする農家のかたやパッケージセンターで働くかた、
いつも美味しい野菜や果物をありがとうございます!

 

農作業体験をして、今日から私にできることはコレかな。
・SNSで発信。
・子供たちに「今日こんなことして来たよ!」と伝える。
・購入した野菜や果物はいたむ前に食べて無駄にしない。
・地産地消弁当をつづける。

 

今後、スーパーやファーマーズでトマトといちごを購入するのが
ちょっぴり楽しみになりました~♬
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 

この農作業体験2月26日(月)も開催です。
詳細・申し込みはコチラ↓
http://www.sigma-jp.co.jp/education/nousagyou/

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~