AI 新聞を読んで・・・

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

今日の新聞記事(左)と先日の新聞記事(右)
最近、人工知能やロボットに関する記事が増えてきたように感じます。

 

オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授の論文
「雇用の未来」では「10年~20年後には約47%の仕事が自動化される」
といっています。(英国35%、米国47%)
コンピューターによって労働が代替えされる、ということで
簡単にいうと、仕事が無くなっちゃう~!ということなんです。
日本に至っては、
「労働人口の約49%がコンピューター技術に代替えされる可能性が高い」
という結果が出ているようですね。

(野村総合研究所のHP引用)

 

パッと思い浮かぶだけでも、
駅の改札、スーパーのレジ、高速道路の料金所、農業(野菜の栽培)、洗髪、
20年くらい前?はあったけど今は自動化された職業ですよね。
今年の夏、和歌山県のラジオでAIがニュースを読み上げたことも
話題になっていましたよね。

 

このような記事を読むと、純粋に「わぁ~すごいな~!」と思うのですが、
それと同時に『和み接客』を通じてコンピューターにはできない、
感情的価値を伝える、とか。
人と人とのあたたかさを感じてもらう、とか。
こんなことを今後もっとやっていかなきゃいけないな~なんて思いました。
お仕事のやりかたを考えるきっかけになる貴重な記事たち、
これからも要チェックしていきます( *´艸`)

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~