電話を切りたくなった電話セールス

こんばんは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

デスクワークをしていたら、固定電話が鳴りました。電話に出ると、

「不用品買取の〇〇〇の△△と申します。
 ご家庭の不用品を回収・・・・・・・。」

家庭にある不用品を回収しますよ、という電話でした。
うちには今、不用品はないので結構です、と断ると

「確かにいきなり不用品回収と言われても難しいですよね。
 例えば、いらないフライパンや食器でも大丈夫です。」

「あ、うちには不用品はないので結構です」

「他には、電子レンジや掃除機でも大丈夫です。」

「ないです・・・」

「他には・・・」

って、何度も続いたんですΣ( ̄ロ ̄lll) 
断っているのに何度も・・・。
一方的に喋っていて、会話のキャッチボールができませんでした。
しかも、とっても残念に感じたのが、

 

原稿をそのまま読んでる感満載の棒読みトーク。

 

アルバイトさんかな?
時期的に新入社員さんかな?
こう言われたらこう答えるといった内容の原稿が手元にあるんだろうな?
こっちの話し聞いてるかな?
なんて頭の中をぐるんぐるんして考えましたが、
本当に残念な気持ちになりました。

 

電話なので相手の顔は見えませんが、話し方や声のトーンで
どんな姿勢で、どんな表情で、話していて、
電話の相手(今回の場合は私)のことをどう思っているのか分かります。

 

私も仕事中でしたので、最後は強制的に
「あの・・・ホント不用品はないので、すみません失礼します」
と言って電話を切りました。

 

みなさんは、電話をかけるとき、どんな姿勢で、どんな表情で、
どんな声のトーンで話しをしていますか?

 

明るく高い声は、聞き取りやすいだけではなく、相手に好印象を与えます。
電話は、相手の顔が見えないので、ついつい気が緩みがちですが、
頬杖をついたり、足を組みながらだったり、
そうした態度は相手に必ず伝わりますよ~!

 

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