地元の魚屋さんの“和み接客Ⓡ”

今日も 和み接客Ⓡ nagomi のブログにお越しくださりありがとうございます。

“このお店は、地域のかたに愛されているんだろうなー”
というのがお店に入った瞬間でわかります。

 

職業病ですね、笑(^▽^)

 

地元のお魚屋さんなんですが、ここのお店の全スタッフさん、
それはそれは、とっても気さくに話してくれるんです。

 

お店に入れば 「あ~!いらっしゃい、〇〇さん!」 と声をかけ、
お客さんも、あいよっ!って感じで片手をあげるような感じ。
私にもいつも「こんにちは~!おおばさん!」って声をかけてくれます。

 

 「〇〇さん」と名前で呼ばれると、相手が自分を尊重してくれている、
と感じるんですよね。気持ちがほぐれます・・・。
たったこれだけですが、お客さんの心をぐっとつかんでいます。

 

今日は、このお店で “和み接客” を感じました。
このお魚屋さんのお弁当が好きでよく買うのですが、
(今日は息子と一緒に来店)
「息子がここのぶりの照り焼きが大好きなんですよね・・・」と言ったら、
「味付けは、愛情だでね!」って息子に向かって言うんです笑。

 

「味付けは、愛情だでね!」と、さらっと言っちゃう!!!
堅苦しくなく、相手の心とその場がふわっと和む、和み接客。
そのお店には、いつも笑顔があふれています。
このお店の和み接客ネタ、まだまだあるので、またご紹介したいと思います。

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
6次産業化サポート、接客接遇コンサルティング、専門学校でのビジネスマナー授業、高校生向けビジネスマナー講演、などを行っております。