【感動接客】自分ごと接客

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

先日、ある飲食店で食事をしました。
会計時どちらのカードを提示してもポイントが貯まるとレジに記載があったので
お財布から2枚出し、迷ったあげくWAONカードを提示しました。

 

そしたら店員さんが、
『こっちのカードの方がお得なのでこっちにしましょうね~』
と声を掛けてくれ、楽天ポイントカードを指さしてくれました。

 

私の母親世代の店員さんでしたが、お客さまに声をかけるというよりは
家族に話しかける、親しい友人に話しかける、そんな雰囲気だったので
親しみを感じました。

 

こっちの方がお得だから…ということで、
私のことを自分ごととして考えてくれ、声を掛けてくれたことに感動しました。

 

自分ごととは…
他人事(ひとごと)をもじった言い方で『他人事ではない事柄』『まさに自分に関係ある事柄』
といった意味で用いられることのある言いまわし。
他人ごとは『自分には関わりのない事柄』という意味で用いられる語。

 

【自分ごと接客】勝手に命名(笑)
お客様目線という言葉より、自分ごと接客という言葉がしっくりきました。
・自分だったらこれが嬉しいな、
・自分だったらこれがありがたいな、
・自分だったらこうしてほしいな、
という目線で接客をしてくれた店員さん、本当にありがとうござました。

 

おかげで、美味しく楽しく幸せな気分で食事をすることができました。

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~