そのひと手間でパンも心もほっかほか。

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

先日、朝からカフェでみっちりお仕事をしました。
モーニングセットを注文しました。
(トーストは焦げてるんじゃないですよ~!ハチミツシナモントーストです♬)

 

トースト・ゆで卵、ポテトサラダの存在を忘れ、
コーヒーを飲みながらパソコンをポチポチしていました。

 

ふと気づいたら2時間経過していました( ゚Д゚)!!!(笑)
せっかくのトーストが冷め冷め状態に・・・。

 

たまたま店員さんが近くを通ったので
「すみません。温めなおしてもらうことってできますか?」と
ダメもとで聞いてみました。

 

店員さんは、目が笑って口角がキュッとあがり「ちょっと確認してきますね!」と言って確認をしてきてくれました。そして、
「温めは可能ですが、パンが少し硬くなってしまうかもしれません。
 大丈夫でしょうか?」と優しい笑顔で声をかけてくれました。

 

結果が温めOKでもNGでも検討してもらえたこと、とても嬉しかったです。
仮に温めNGだとしても、その場で断られるのではなく、
責任者の方なのか?厨房の方なのか?わかりませんが確認してもらえたこと、
笑顔で対応してもらえたこと、そのひと手間がとても嬉しかったです。
(対応できるか分からないから聞きに行ったパターンもありますけどね笑)

 

職業柄「こう言ったら、こう返ってくるかな?いや、こうかな?」と
頭の中で、ロープレが始まるんですが今回もロープレしてました( *´艸`)

 

そして最近よく耳にする「神対応」という言葉を思い出し、
「新しいものをご用意しますね」とか(この場合はないと思いますが)
言われなくてよかった~とも思いました(笑)
過剰サービスは苦手なタイプです・・・。

 

「過剰サービス」と「神対応」って紙一重ですもん。
このことについてい・つ・かブログで書けたらと思います♬

 

お会計も偶然同じ店員さんが対応してくださり、
「トーストを温めてくれてありがとうございました」と
お礼を言えて心ポカポカでお店を出ました。
美味しいモーニングとステキな時間をありがとうございました。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~