「レイハラ」知ってますか?

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

今日の新聞の記事です。
「レイハラ」知ってますか?
私・・・知らなかったです。今日、新聞を読んで知りました。

 

「レイハラ」とは?
レイシャルハラスメントの略。
人種的偏見に基づく嫌がらせを意味し、
相手の人種や民族、国籍への配慮に欠けた言動のこと

 

この「レイハラ」日常的に(主に職場で)起きているんですって!
悪意はなくても、当事者を傷つけることがあるそうです。

 

日本以外のルーツが見た目で分かる人に「日本語話せるの?」
と尋ねるケースも含まれるそうで、
「あれ?私こんな感じのこと言ったことあるかも!」と不安になりました。
昔勤めていたファストフード店で一緒に働くことになった新人アルバイトさん。
彼女はハーフの高校生でした。
それこそ、私は彼女とコミュニケーションをとろうと思い
「日本語話せるの?」とか「日本語以外も話せるの?」とか
「日本に住んで長いの?」(生まれた時から日本にいるかもしれないのに!)
こんな感じの会話をしたような気がします・・・。

 

コミュニケーションをとろうと思って出てきた言葉で、悪意は全くありません。
今日のこの記事を読むまでは、知らなかったレイハラ(;´Д`)
知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうこともある、
ということを知りヒヤッとしました。気をつけなきゃです!
相手に不快感を与えてはダメですね・・・。

 

●レイハラ体験●職場の同僚に「こんな顔してますが、日本語はペラペラなのでご安心を」と顧客に紹介された。
「お寿司食べられるの?」と言われた。
一緒に仕事をしていた人に「エセ外人」と言われた。
「課長になるんやったら、日本国籍早くとったほうがええんちゃうか?」と言われた。
勤務先の高校で「ハーフだから」という理由で自分の専門でない英語の添削を求められた。
(中日新聞2017.10.19記事引用)

 

みなさんは、みなさんの職場は、大丈夫ですか?

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~