なごみブログ

おしゃべりって大事

人の魅力で集客をふやす専門家、大場弘枝です。
ブログ訪問ありがとうございます。

昨日の青年部役員会で不思議なことがありました。
特別緊張する場面でもないなずなのに、
役員会前半で上程書を読み上げるときに、
マイクを持った手がぷるぷる震えていたんです。
“私、緊張してるのかなー”なんて思ったのですが、
不思議なことに役員会後半、報告書を読み上げる頃は、
手の震えはまったくありませんでした。  
 
しっかり準備して臨んでいるので、緊張しないと思うし…
なんだったんだろうと、モヤモヤしていたのですが、
偶然読んだ柔道の谷本歩実さんの記事で納得しました!
 
幼い頃から喘息や不整脈と向き合いながら戦ってきた谷本さんが、ウォーミングアップで“おしゃべりをする”ことで呼吸とリズムを整えていた、という内容です。  
 
最初にマイクを持った時の私は、呼吸もリズムも整っていなかったのかもしれませんね。思い返せば、いつもは役員会前に早めに到着して、執行部や役員の皆さんとたくさんおしゃべりしています(笑)でも昨日は到着がギリギリで、その時間がほとんど取れず…。
 
役員会前半で長く声を出したことで、自然と呼吸が整い、
後半には落ち着いてきたのかな〜と感じました。
 
「声を出すことは、呼吸を整えること」
これはアスリートだけでなく、会議や人前で話す場面でも同じなんだな、と実感しました。
 
谷本さんは柔道をするとき、
30分くらいかけておしゃべりをして、
呼吸を整え、緩やかに調子をあげていくそうです。
 
大事な場面の前こそ、少しおしゃべり。
意外と侮れません!

 

大手ファストフード企業、社内接客コンテスト日本一の経験をもとに、
人の魅力で集客をする独自ノウハウを確立しました。
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