感染者への中傷やめて、思いやりの言葉かけて

今日も 和み接客Ⓡ nagomi のブログにお越しくださりありがとうございます。

「コロナに感染して退院後、精神的に追い詰められている」
という内容を朝の情報番組で見ました。

 

コロナ感染後、入院して2回陰性反応が出て退院したけど、
職場復帰した際に同僚から「一緒に仕事をしたくない」と言われた、とか。

「公共交通機関を利用するな」と言われた、とか。

「コロナが歩いている」と言われた、とか。

外でスマホで通話中に「陰性になりました」というような事を言ったら、
それを聞いた通りかかった人に心ない言葉を言われた、とか。

 

退院してからも、精神的に追い詰められている人が多いことを知りました。
コロナに感染した人たちが、安心して社会復帰できるよう
周りが支えてあげれられるようになるといいな。

 

と言いながら私も、コロナが流行りだした3月はじめころ、
発熱したからって実家に避難してきた弟に対して、
(結果的には、ただの風邪でした 笑)

「奥さんと子どもを敷地内に住んでる奥さんの実家に避難して、
アンタ(弟)は自宅で療養してればいいじゃん!
なんでわざわざ車で〇分もかけて、高齢の両親がいるところへ来るよ?
仮にコロナだったらどうするの?何考えてんの?」

みたいなことを感情的に言ってしまいました。ひどい姉でしょ!?
コロナに対する知識もなく、不安だったんでしょうね。
もう少し、相手を思いやる言葉をつかったり、冷静に伝えれば良かったかな、
なんて、今となって少し反省しています。

 

話しは戻りますが、自分たちだって、コロナにいつ感染するか分からないし・・・
今こそ、相手を思いやる気持ちが大切なんじゃないかな、と思います。
退院して元気になった人に「大変だったね」って、
共感のひとことを伝えるだけでも違うと思うんだけどな。

 

 

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