レジでの優しい声掛け、あるといいな。

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

私のお財布は小銭を取り出しにくいんです…。小銭を探すとき焦ります。
先日、スーパーで買い物をしているときの出来事をブログに綴りますね。

 

年配の女性のかたがレジで会計をしていました。
お財布から小銭を出すのに時間がかかっているようでした。
後ろに並んでいた男性は、その様子を見てあきらかにイライラしている様子…
レジのスタッフさんは、女性のお財布を見つめている状態…
私は、イライラしているであろう男性の後ろに並んでいました。

 

なんだか、いやーな空気が流れていました。

 

90歳を過ぎた私の祖母も昔は、
「レジでもたつくと後ろの人に迷惑をかけるから…」と言い、
小銭がたくさん入っているにも関わらず、いつもお札を出していました。
(今ではワオンカードを使いこなしています笑。)

 

その様な状況のとき、スタッフさんからお客さまに、
ひとこと声掛けがあってもいいのかな、なんて思いました。

 

『小銭がございましたら、私たちも助かります(ありがたいです)』
とかね…。『ゆっくりでいいですよ』と言うのも、全然悪くはないですが、
ちょっぴり上から目線なような気がして…。
前者のほうが、お客さまに気を使わせないのでは?と思います。

 

スタッフさんが先回りの声掛けをしてあげれば、年配の女性も慌てることなく、
後ろに並んでいた男性のイライラも軽減されるのではないでしょうか!?

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~