会話は言葉のキャッチボール

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。『会話は言葉のキャッチボール』これはよく言われていることですね。
ムスコが小学校のころから野球をしているので、私にとって野球は身近で、
接客研修でも野球に例えたり、野球の話題を出したりしています。

 

この、言葉のキャッチボールという言葉を使うようになったのは数年前…。
ムスコが小学3年生のころ、主人とキャッチボールをしていていました。
ムスコは少しでも早いボールを投げたかったんでしょうね…
キャッチボールというよりは “速い球、速い球” という感じで
ビュンビュン投げていたのでボールがあっちにいったり、こっちにいったり…。

 

その時に主人がムスコに言ったのが、
『相手が(ボールを)取りやすい位置に投げなきゃだめだよ!』
 取りやすい位置ってどこだと思う?胸の前だよ!』
ということでした。

 

あ、そっかそっか!キャッチボールって、ただ投げるんじゃなくて
相手がボールを取りやすい位置に投げなきゃいけないのか…。
って、ムスコだけでなく、私も勉強になりました。
その時の言葉が今のお仕事でも応用できるとは…(^-^)

 

接客研修やコミュニケーション研修では、
【相手が受け取りやすい言葉を投げなきゃだめだよ!】
というように応用しています。

 

相手がお客さまだったら、専門用語は使わないように話す。
ご年配のお客さまだったら、ゆっくりなスピードで話す。
必要なら身振り手振りを使って話す。
敬語をつかう。
などなど、相手やその場の状況に応じて適切な言葉を投げ、
気持ちよくキャッチしてもらえたらいいですよね!

 

これは、お客さま、同僚、先輩、後輩、家族、近所の人
いろいろな方との会話で使えます。
ぜひ、気持ちの良いキャッチボールをしてくださいね♬

 

『会話は言葉のキャッチボール』は、
ある時はピッチャーになる、あるときはキャッチャーにもなるんだよ、
って話しもします。
ムスメはバスケットをやっているのですが、バスケットに例えるのが難しく…
研修や講演などではバスケットの話しをしたことがありません(笑)
バスケットの話しもできるように、私自身も頑張らなきゃ~!!!
ちなみに私が子供のころやっていたスポーツは水泳とバレーボールです(^-^)

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~