好き嫌いで言ってるんじゃない!たまねぎアレルギー①

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

【たまねぎアレルギー】みなさんはご存知ですか?
私は、あることがきっかけで先月知りました。

 

長いこと飲食店でお仕事をしてきたし、子育てもしてきたし、
食育インストラクターの資格も持っているし、ってことで…
食物アレルギーに関して熟知しているとは言いませんが、
必要最低限のことは知っていたつもりでした…Σ( ̄ロ ̄lll)

 

厚生労働省が表示を義務付けている7品目と、
その他表示推奨されているものは18品目あること。
それ以外にもあったんですね…。

 

私がたまねぎアレルギーを知ったきっかけは、知人との食事会です。
お店を予約しようと思い『苦手な食べ物はありますか?』と尋ねたところ、
『アレルギーでネギ&タマネギがダメです(笑)』とお返事がきました。

 

“あ~ネギとタマネギが苦手なのね!じゃ、〇〇というお店なら大丈夫そうだ!”
ってことで、私はあるお店を予約しました。
当日お店に行き、食事をしたのですが…
メイン料理の横にあった料理にネギが少し添えてありました。

 

『ネギ食べるとお腹をこわしたり、体調が悪くなるんだよね…』と言われ、
『あー!ほんとにアレルギーなんだ?好き嫌いで言ってるんじゃないんだ?』
ってことに初めて気づきました(笑)m(__)m

 

大人なのにネギやタマネギが食べられないって、
お子ちゃまみたいでかわいいなぁ…って一瞬でも思った私を許し下さい!!!

 

主な症状としては、身体のかゆみ喉のイガイガ、肌荒れ
また、激しい頭痛腹痛、吐き気下痢などといった症状を
伴うこともあるようです。

 

ということで、38歳にして初めてたまねぎアレルギーを知りました( ゚Д゚)!
この情報をムダにしないよう、先日クライアントさまの接客研修で
たまねぎアレルギーのこともお話ししました。
飲食店の現場スタッフさんの有益になる情報は出し惜しみせず全部伝えます♡

 

このお話しは長くなるので続きは…明日のブログへ。

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~