笑顔で接客しないとき

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

私が接客をするときは、いつも笑顔を心がけています。
って、当たり前ですよね(笑)
常に笑顔を心がけてますが、あえて真顔接客をすることもあります。

 

例えば、お客さまが商品を悩んでいる時です。
「AとBどちらにしよう・・・」
その時は、商品の色を白か黒で悩んでいるお客さまの応対でした。

 

笑顔接客スタート!
いつも通り挨拶をし、お客さまと会話を始めます。
(手に取って悩んでいる商品はステンレスボトルです)


ご自宅用か?プレゼント用か?
を伺ったら、プレゼント用とのことでした。
そして会話の中で、
誰にあげるのか?その人はどんな人なのか?
を聞き出しました。
娘さんのお友達(男性)の大学合格祝いとのこと。
「黒を買うつもりだったけど、白を見たら白もよく見えちゃって~(笑)」
とおっしゃっていました。
「そうなんですね~(笑)!?でも、そういうもんですよね~。」
一緒になって笑っちゃって(^-^) 
会話が落ち着いてきたころ、

 

真顔接客スタート!
使っていくうちに付く傷や汚れのこと、デザインのこと・・・
などなど、お話し(提案)しました。

なぜ笑顔接客から真顔接客に変えるかというと、真顔で提案することによって
【真面目さ】【真剣さ】が伝わるからです。
最初から最後までずっと笑顔で接客するより、笑顔と真顔を使い分けると
メリハリがつきます。

真顔で商品説明、提案をして、お客さまの背中をそっと押してあげたあとは、
(最終的にお客さまが選んだお色は黒でした)

 

再び、笑顔接客スタート!
お客さまと一緒に大学生の男の子になりきってみました!

・大学に持っていくかな?
・アルバイト先に持っていくかな?
お客さまと二人で考えましたが、この二つしか出てきませんでした(笑)
一緒に考えている時間、とっても楽しかったです♬

 

商品お渡しの際、「喜んでいただけるといいですね!」と言って
お客さまをお見送りしました。
こんな感じで、あえて真顔接客をするときもあります。

 

静岡県西部信用金庫さま、浜松市内企業さま、浜松市内福祉施設さま、
はままつ起業家カフェさま、湖西市治療院さま、浜松市内カフェさま
静岡県内の飲食店企業さまからお問い合わせをいただいております。
ありがとうござます。

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~