飲食店の接客研修 (浜松市)

こんばんは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

今日は飲食店さまの接客研修でした。
営業前の時間を使っての研修で、お休みの方も参加してくださいました。

・今なぜ接客力アップって必要なの?
・そもそも、接客とはなに?
・接客をするうえで知っておきたいこと。
・お客さまに好印象をもっていただくためには?
・正しい言葉遣いとは。

こんな内容の研修を行いました。
研修の最後に正しい言葉遣いをお伝えしますが・・・
でも、接客で絶対に正しい言葉遣いをしなさい!とは言いません。

正しい接客用語を知ったうえで、あえて崩した言い方でもいいですよ♬
とお伝えしています。

 

なぜなら、接客をする際「正しい言葉を使わなきゃ・・・使わなきゃ!」と
意識するあまり、自分らしさがなくなり真顔で接客をするのは、
本末転倒だからです。

 

多少崩した言葉遣いでも、その人らしさが出て表情豊かに接客をしていたら
とても素敵ですよね。
「方言」を使ったっていいと思うんですよね、親近感がわきますし。
さすがにホテルのようなかしこまった接客が求められるところでは
難しいですね(^-^)

 

「接客用語マニュアル」もひとつの指標として重要な役割を果たしますが、
あえてちょっと崩すことで、その人らしさが引き立つ接客(「魅せる接客」)は
店側と客側の垣根をこえた繋がりが生まれます。

 

以前、年配のお客さまが
「初めて来たもんで、どうしたらいいか分からんだよ~(笑)」
と声をかけてくださったので、
「あ、初めてのご利用なんですね~!ありがとうございます!!
 初めてのお店って分からないことだらけですもんね~。
 私、何でもお答えするので、遠慮なく言っちゃってくださいね。」
とお返事をして最後まで応対しました。
お客様がかなりフレンドリーに話しかけてくださったので、
私もあえて崩して会話をしました。
(お客さま全員にコレしたらNGですよ~笑。お客さまの様子を察して言葉を使いましょう♬)
「ありがとね!これで今度は大丈夫そうだわ、あはは~。」
と言って帰るお客さまのひとことで、「あ、よかった~」と
ほっと一安心しました(^-^)

 

正しい接客用語も大切ですが、それ以上にお客さまに対して
感じのいい表情、アイコンタクト、お互い居心地のいい時間の共有、
お客さまを想う気持ちって・・・もっと大切だよね、と思っています。

 

静岡県西部信用金庫さま、浜松市内企業さま、浜松市内福祉施設さま、
はままつ起業家カフェさま、湖西市治療院さま、浜松市内カフェさま
静岡県内の飲食店企業さまからお問い合わせをいただいております。
ありがとうござます。

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~