接客業、使いがちなNG言葉

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

「〇〇円からお預かりします」
「~でよろしかったでしょうか」
「食後のお飲み物のほうはお持ちしてよろしでしょうか」
など、敬語風だけど正しくはない言葉づかいは、
聞く人によっては違和感や不快感を与えてしまう場合があります。

 

高校生や大学生などの新人さんが、先輩や大人の姿を見ていますので、
ちゃんとした言葉を使いたいですね。
「今どきの若い人は言葉の使い方がねぇ…」などと聞いたりしますが、
大人だって、年配の方だって、間違ってる人は間違ってるしね。
私も若い頃は間違えていたよ~(笑)Σ( ̄ロ ̄lll)

 

× よろしかったでしょうか?
     ↓(過去形)
〇 よろしいでしょうか?

 

× ~のほう「お名前のほう伺えますか?」
     ↓(ほう、は方角を表す言葉)
〇 お名前を伺えますか?

 

× ~から「1万円からお預かりいたします」
     ↓(から、を使うのは誰かから預かる場合)
〇 1万円をお預かりいたします

 

× ~になります「5千円になります」「領収書になります」
     ↓(なる、は変化を表す言葉)
〇 5千円でございます、領収書でございます

 

接客業は、初対面の人と直接コミュニケーションをとる機会が多くあるお仕事。
それだけに、正しい敬語や言葉づかいを身につける必要がありますね♬

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~