電話対応の基本 ~声の表情~

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

一昨日、昨日で「電話をうける、かける」電話対応の基本フレーズを
紹介しました。今日は電話対応をする際の姿勢についてブログに綴ります。

 

電話対応をするとき、どんな姿勢で対応していますか?

 

パソコン画面を見て別の作業をしながら?
背もたれに寄りかかってふんぞり返って座りながら?
電話のコードをクネクネいじりながら?
メモ帳に落書きをしながら?
頬杖をつきながら?

 

このような姿勢、心当たりありませんか?

 

電話は、相手に表情や仕草や態度は分かりませんが、必ず声に出ています。
口先は丁寧でも会話をしながらパソコン画面を見ていたり、
だらしない格好で対応していたりすると、そのまま声に表れてしまいますよ。
気づかないうちに早口になっていたり、ゆっくりになっていたりして、
“あれ?心ここにあらずだなぁ” “あれ?なんだか上の空で聞いてる感じだなぁ”
って電話の相手に思われてしまいます。
社会人初心者マークのころの私でも感じたことなので・・・
ベテラン社会人さんにはすぐにバレてしまうでしょうね( *´艸`)

 

見えないからこそ声の表情に注意が必要です♬

 

電話は相手の声だけが情報のすべて。
電話中は情報を得るために聴覚を集中させるため、
相手のかすかな表現のちがいに敏感になります!

 

常に目の前に相手がいると思って姿勢を正して電話に集中して、
電話対応してくださいね!

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~