「おもてなし規格認証」制度 経済産業省

こんばんは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

「おもてなし規格認証」制度

 

「おもてなし規格認証」
サービス産業の活性化と生産性の向上を目的として、サービス品質を見える化することによって、サービス事業者の活性化を促進する仕組みです。

「おもてなし規格認証」に申請し、認定されることで、サービス事業者には認証マークが付与され、サービス品質が「見える化」されます。
これにより、例えば、サービスを受けるお客様は、マークを参考にしてサービス事業者を選択することができるようになり、マークを持つサービス事業者はお客様に選ばれやすくなることを想定しています。

(経済産業省ウェブサイトより引用)

 

接客をはじめサービスの品質を評価する経済産業省の「おもてなし規格認証」
制度で、静岡県内の27事業所が、取得のハードルが高い「金認証」の
今年の登録対象に決まったそうです。

 

認証制度は、訪日客の増加、2020年の東京五輪・パラリンピックを見据えて
昨年創設されたものだそうです。
(やばい!昨年創設なのね・・・出遅れた( ゚Д゚)!)

 

おもてなし規格認証、素敵ですね!
お客さま側としては、旅行したり、お店で買い物をする際、
ひとつの安心材料になりますし、
働いている側としては、接客・サービスを評価されることで、
誇りをもってお仕事ができると思います。

 

そんなお店に行ってみたい!そんなお店で働きたい!に繋がります♬

 

これから「おもてなし規格認証」制度を申請しよう!と思っている
事業所は、接客・サービス向上をするいいきっかけになりますね。

 

しかもこの「おもてなし規格認証」は、1年更新なんですって!
・・・ということは、一度取ればいいや!ってものでもないんですね(笑)
常に接客・サービスをみんなで意識していかないといけないんです。
接客・サービスの向上だけでなく、チームワークも良くなる予感に、
新聞記事を読んで勝手に1人で興奮していました( *´艸`)

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~