結果は同じでも伝える言葉で印象は大きく変わる

今日も 和み接客Ⓡ nagomi のブログにお越しくださりありがとうございます。

ファストフード店でお仕事をしていたからか、ポテトが大好きです。
辞めて5年以上たつのにね。

 

新人のころ、ポテトがすぐに提供できないときは、
「お時間3分ほどお待ちいただけますか?」と、先輩から習った通りに、
お客様に言っていましたが、
“揚げたてが美味しいから、私がお客様なら待ってでも揚げたてを食べたいな“
と思ってからは「揚げたての美味しいポテトをすぐにお持ちいたしますね」
と言うようにしていました。(先輩ごめんなさい笑)

 

その言葉を言ったときのお客様のリアクションは、待たされるのに、
ほぼ皆さんニッコリ笑顔でした。
「申し訳ございません」「恐れ入りますがお待ちください」
これらは、丁寧な対応ですがリアクションはまずまず。

 

「揚げたて」「美味しい」「すぐにお持ちします」
このワードはかなりのポジティブワードで反応ハナマル!
ポテトが切れてしまい待たせてしまうという事実は変えられないとしても、
それを伝える言葉で、お客様の気分や表情を変えることができます。
懐かしいな。無性に現場で接客したくなりました。

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
接客コンサルティング、6次産業化支援、専門学校でのビジネスマナー講義、
高校生向けビジネスマナー講演、などを行っております。