手話を習って②~はじめの一歩~

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

手話を習い始めて、しばらくすると
耳の不自由なお客さまを応対する機会がありました。
その方は、常連のお客さまでいつも

(指でメニュー表をさして)これ、何個(指で数を表す)

と注文をし、レジの会計画面を見て金銭授受をします。

 

習ったばかりの手話使ってみようかな?
でもちゃんと通じなかったらどうしよう?
手話で接客って何を言えばいいのかな、
こんにちは?いらっしゃいませ?
でも恥ずかしいな・・・。

 

そんな気持ちが、頭の中でぐるんぐるんしていました。
どうしよう!どうしよう!と、もたもたしていたので、
結局お会計までいってしまいました。
あとは、商品を渡すだけ・・・

 

“ここでやらなきゃいつやるよ?” と自分に言い聞かせ
すごーく勇気を出して、初めて伝えた手話が・・・

「私、少しだけ手話できます」

です。それだけです(笑)
でも、耳の不自由なお客さまは「本当?」と満面の笑みで答えてくれました。
その後は「なにかあったら遠慮なく伝えてくださいね」と伝えたり、
退店時に「ありがとうござまいました」と伝えました。

 

お客さまの笑顔を見たとき、嬉しいやら、ほっとしたやら・・・。
でも一番感じたのは、達成感ですね。

 

「筆談でお願いします」というお客さまに出会って
手話に興味をもち、手話を習い、手話でコミュニケーションがとれたこと。
きっと、その日のこと、そのお客さまのことは忘れません♬
手話を習うまではスイス~イでしたが、
「私、少しだけ手話できます」のはじめの一歩、
これはとってもドキドキして、かなりビビッていました(^-^)

 

 

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