名札を会話のきっかけに。いきなりステーキ

こんばんは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

ムスコと二人でステーキを食べに行きました。
初めて利用したので注文のしかたが分からずドキドキしましたが、
スタッフさんが丁寧に説明してくれたので安心して注文することができました。

 

「300グラムってどのくらいかなぁ~?」とムスコと話しをしていたら、
注文窓口でお肉を切る男性スタッフさんが実際にお肉を見せてくれました。
イメージできたのでありがたかったです(^-^)

 

フロアを担当していた女性のスタッフさんの名札を見ると
名前・血液型・星座・趣味の欄がありました。
(全スタッフ同じ名札を使用していました)
女性スタッフさんにそのことを尋ねると、
「お客さまとコミュニケーションをとるためです!」と教えてくれました。

 

お冷をつぎに来てくれた若いスタッフさんは、名前以外空欄だったので
「あ!秘密主義ですか?」なんて聞いてみました。
「趣味を書いておくの恥ずかしいじゃないですか・・・」と教えてくれました。

 

あえて空欄にしておくのも、場合によってはお客様との会話に繋がりますね♬
私だったら「聞いてくれた方だけにこっそり教えてます(笑)」
なんて答えてるだろうな~♬
こんな時自分ならどうする???を考えるのが好きなのでよく一人で妄想しています(^O^)

 

私は仕事柄スタッフさんに話しかけてしまう方ですが、
一般のお客さまは、よっぽどのことがない限り「おもしろい名札ですね!」など
声をかけません。

 

もし “お客さまが名札を見ているな~” と視線を感じたら、
遠慮しないで話しかかけてみると、もっと良くなるだろうな~と思いました。
こんな面白いツールを使わないのはもったない!

 

「この名札気になりました?」とか。
「あ!お客さまと何か共通点がありましたか?」
とか。
「この名札、個人情報ダダ漏れですよね(笑)」なんて言ってみるのも
ちょっぴり笑いを誘うかもしれませんね( *´艸`)

 

名札という素敵なツールを手に入れたら、今度は
お客さまの視線を感じる観察力、
お客さまとの会話をスタートさせ膨らます会話力、
が必要になってきますね♬

 

親切にお店のことを教えてくれた女性スタッフさんのおかげで
初めての利用でしたが安心して食事をすることができました。
ありがとうござます!
ごちそうさまでした!

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~