みんなが快適に過ごすために、これからの接客接遇で必要なもの 中日新聞 

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

LGBT(性的少数者)に目を向ける企業が増えている。どんなことに困るのかを学ぶ社内研修を開き接客力の向上を図ったり、LGBTを主要な客層に見込んだ販売会やサービスを提供している。2020年東京五輪・パラリンピックの基本コンセプトに「多様性と調和」が揚げられる中、幅広いニーズに対応する意識が企業にも広がっている。     <2017年6月30日 中日新聞より>

 

記事の最初の文章を読んだとき、私自身もお仕事をするうえで
今後取り組んでいくべきことだよね、と思い記事を何度も読みました。

 

昔ファストフード店に勤めているころ、たくさんのお客さまを接客する中で、
そのようなお客さまと何度かお会いしました。
ただ、その頃の私はそのようなお客さまの満足のために何をしたらいいのか?
何をしてはいけないのか?気づかないふりをすればいいのか?
恥ずかしながら無知で、何もできませんでした。
記事を読んで当時のことを、ふわ~っと思い出しました。

 

あるホテルでは同性カップル向けの挙式プランがあったり、
多目的トイレの車イスのデザインを性別に関係なくという意味の
「ジェンダーニュートラル」の表記にしり、LGBT向けのサービスも
始まっているようですね。

 

まずは知識が必要ですね!LGBTについて私自身も学んでいきます!
そして年齢や性別に関係なく全ての人が快適に過ごせるような
接客接遇を提供できる人が増えるよう活動していきます(^-^)

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~