感情的価値を満たしてくれるレシートメッセージ

今日も 和み接客Ⓡ nagomi のブログにお越しくださりありがとうございます。

先日、友人とカフェに行きました。
そこでもらったレシートに書いてあったメッセージ。

 

「素敵な一日になりますように♪^^」

 

コロナが流行して飲食店は、仲間とワイワイ食べる、といった、
「食事を楽しむ場所」から「食事を済ませる場所」に、変わってしまいました。
宴会や接待、飲み会など、大勢で集まることが無くなりましたもんね…。
少人数で、短時間で、食事を済ませたら、すぐ帰る…みたいな感じかな。

 

食事を楽しむ感情的価値が減り、
ただ空腹を満たす場所の機能的価値だけになってしまいました。
お客さまの常識、価値観が変わってしましましたよね。

 

そんな中で、お店側からの、
心をほかほか温めてくれるようなレシートメッセージ、
嬉し気持ちになりました。
こういうメッセージが、お店とお客様の心を繋ぐんですね。

 

よく見かけるレシートメッセージは、
「営業時間◎時~◎時」「アルバイト募集!」
「年末年始の営業時間」←親切ですが…(笑)
これらはどれも、お店側の都合をお客様に伝えています。

 

伝えていますが、伝わっているかは別ですよね…。

 

お客様を想ったメッセージは、相手の感情を刺激するので、
レシートを処分したあと、心にも、記憶にも残ります。
はい、私は残っています…♡
このレシートメッセージを読んだら、
友人と過ごした楽しい時間と、店主の笑顔を思い出しました。

 

例えば、レシートを渡しながら「素敵な一日になりますように…」なんて
言ってもいいかもしれませんね!
お客様から「…ん?」ってリアクションをされても、
「ここに書いてあるんです♪(笑)」なんて言えます…(*´▽`*)
お客様、ぜったいに喜ぶって!!!

 

コロナ禍で、集客に困っているお店のかたへ。
レシートというツールを使って、お客様へメッセージを伝えるのもいいですよ。
「アルバイト募集!」より「また来てね!」のほうが、
再来店のきっかけに、なる可能性が…UPすると思いませんか(^^)???

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
6次産業化支援、接客コンサルティング、専門学校でのビジネスマナー講義、
高校生向けビジネスマナー講演、などを行っております。

 

nagomiのブログが紹介されました

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2018年2月7日のブログ記事が、
静岡県浜松市で活動されている、開運アドバイザー武田真理子さんのブログ【「嬉しい」のために♡】で紹介されました。ありがとうございます!

 

紹介された記事は、この記事です。
2年前のブログ、私も読み直しました( *´艸`)

 

浜松の母、武田真理子さんのブログはこちらです。
https://ameblo.jp/nanomichan

 

 

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浜松サザンクロスほしの市 12/13

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今日は、浜松サザンクロスほしの市のボランティアです。
8時から本部の準備、ゴミ箱・アルコール・看板の設置などをして、
出店者さんの車の誘導、荷下ろしのお手伝いなどをします。

出店者さんも、来場者さんも、コロナ対策をして
それぞれ楽しんでいるようでした。
マスク着用、入口での検温・アルコール消毒のご協力ありがとうございました。

 

浜松サザンクロスほしの市
https://hoshinoichi.com/

 

 

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ユニバーサルマナー検定3級

今日も 和み接客Ⓡ nagomi のブログにお越しくださりありがとうございます。

浜松市が主催する「ユニバーサルマナー検定3級」を受講しました。
対面・オンラインどちらでも受講できましたが、私はオンラインにて…。

 

ユニバーサルマナーとは…
自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと、行動すること。
特別な知識や、高度な技術は不要で、
目の前の本人と向き合うことが大切なんだということを学びました。

 

いま、ユニバーサルマナーを求める人は、

高齢者 3,589万人(人口の約28%)
障害者    964万人(人口の約  8%)
3歳未満    280万人(人口の約  2%)

これだけいるそうです。あらためて数字で見ると多いと感じますよね。
「じゃ、困っている人の手伝いをしてあげよう!」と思うかもしれませんが、
私たちに求められる姿勢というのは『さりげない配慮』だそうです。

 

例えば、
障害者のかたには「助けてあげなければいけない!」
車いすのかたには「押さなければいけない!」
視覚障害者のかたには「誘導しなければいけない!」
聴覚言語障害者のかたには「手話で話さなければいけない!」
高齢者のかたには「席を譲らなければいけない!」

こんな風に思うかもしれませんが、
「◎◎しなければいけない」というのは、過剰な配慮になります。

 

大事なことは、「押し付けではなく、選択肢をあたえること」
そして、「できる?できない?大丈夫ですか?を聞かないこと」
本人の「できる」「できない」ではなく、
自分自身(私たち)に何ができるかを聞くのが良いです!
ちなみに「大丈夫ですか?」と声をかけると
大丈夫でなくても「大丈夫です!」と答えてしまう方が多いそうです。

 

では、なんて聞きましょう???

『お手伝いできることはありますか?』です。

これなら、相手が「できる」「できない」関係ないですもんね。
勇気を出して、声をかけても断られることもあるでしょう…。
でも、いいんです。大丈夫です。
『見守ることも、一つのサポートなんだよ…』と講師のかたが言っていました。

 

同じ状況、同じ障害のあるかたでも、考えていることは、それぞれ違います。
障害者だから…、高齢者だから…、という決まった答えは存在しないので、
まずは「なにかお手伝いできることはありますか?」とお声がけから始め、
臨機応変なサポートを心掛けましょう。

 

学んで終わりではなく、きちんと行動にうつします(^^)/

 

 

 

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ウィズコロナ 接客セミナー 静岡県掛川市

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今日は、掛川商工会議所様が主催の
「ウィズコロナ時代 人の魅力で集客を増やすための接客セミナー」
登壇をさせていただきました。

 

参加者の方には検温とアルコール、マスクの着用をお願いし、
広ーい部屋で、換気をしながら、席の間隔を保ち、参加していただきました。

 

セミナーの内容は、

1、ウィズコロナで起きている接客の問題点
2、接客力を磨いて集客につなげる5つのポイント
3、自信をもって接客できるコツ
4、「また来たい!」「会いたい!」と思ってもらえる取組
5、明日からできる!新しい生活様式での接客のコツ

 

コロナ禍でのお客様対応は、マスク着用で、お客様との距離感が難しい、とか、
表情が読み取りづらく関係作りができない、といった問題点があると思います。
しかし、これらの問題…
「マスクをつけていても感じの良い接客をするには?」だけを解決しても、
集客は戻りません。

 

なぜなら『お客様の価値観が変わってしまったから』です。
例えば、飲食店でいうと、

 

“飲食店が楽しみに来る場所から、用事を済ませる場所に変わってしまった”

 

それは、宴会がない、飲み会がない、接待がない…
客単価や滞在時間、お客様の利用目的を分析すると、
食事を楽しむ感情的価値が減り、
ただ空腹を満たす場所の機能的価値だけになってしまった。
ということが分かりました。

 

現在では、元々の価値が失われています。
常識がかわったということが最も問題で、セミナーでは、
お客様のニーズの変化の再確認とワークを行いながら、
「もう一度、感情的な価値を取り戻す」ための接客についてお話ししました。

 

接客セミナーに関するお問い合わせは↓の✉からお願いいたします。

 

 

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