東京2020静岡県都市ボランティア 基礎研修

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

11/4(日)伊豆市で行われた東京オリンピック・パラリンピック、
静岡県都市ボランティアの基礎研修に参加してきました。
場所は、伊豆ベロドロームです。(サイクルスポーツセンター横)
浜松から東名高速道路をつかって行きました。

東京2020オリンピック・パラリンピック、自転車競技が伊豆で行われます♬

ベロドロームの中はこんな感じ!
トラックレースは選手との距離が近い!!!

ちょうど大学生がタイムを計測しているところを見学することができました。
迫力満点で鳥肌がたちましたー!!!

トラックの傾斜…

42度!!!
一番キツイところでは45度あるそうです。
この傾斜をつかって選手はものすごい速さでレースを走ります!

今回の研修は、トラックレースの観戦と解説。
今までルールが分からなかったので特に自転車競技に興味はありませんでしたが
ルールを教えてもらい、理解してからレース観戦をしたら面白くて面白くて!
様々な種目を観戦したいな~と思いました( *´艸`)

ベロドロームでの研修後は、サイクルスポーツセンターに移動して研修。
MTB(マウンテンバイク)コースの説明と自転車競技の概要の座学でした。

東京2020オリンピック・パラリンピック開催まであと628日です!
ブログの更新が11/5なので正式には627日(笑)。
次の研修は来年の予定です、今度は何をやるのかな~♬

 

「伊豆ベロドローム」名前の由来。
自転車を意味する『ベロ』、競技場を意味する『ドローム』
というラテン語で合わせたものです。
伊豆ベロドロームは一周が250mの国際基準で決められたコースで
全て木製、シベリア松でできています。
※木製の屋内競技場は日本ではここだけ。

 

 

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最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~