いつもと違う!印象に残った電話セールス

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

携帯電話で電話をしたり、ラインで連絡を取り合ったりするので
最近は、自宅の電話が鳴ることって・・・あまりないですよね。
学校からか、セールスの電話くらい!?
昨夜も珍しく家の電話が鳴りました。

 

電話に出ると、やはりセールスの電話でした。
「春から6年生になるお子様向けにテキストのご案内を・・・」
という内容でした。

何でウチの電話番号知ってるの~?
何でウチの子が今度6年生って知ってるの~?

と、気になるポイントがありましたが(笑)
「塾に通っているので結構です~」とやんわりお断りをしました。

 

そしたら、
「塾で頑張っていらっしゃるんですね~」
とひとこと。
「塾に通っていらっしゃるんですね~」と言うのではなく
「塾で頑張って・・・」という言葉にプチ衝撃を受けました。

 

いつもの電話セールスなら相手の方は、他人事のように話しをしてきますが、
今回の方は、他人事ではなく身内や知り合いに語るようでした。
コトバひとつなんですが、こちらの受け取り方が全然違いました。

必要のないものでしたので、お断りしましたが、
電話を切ったあとも、「頑張ってる」という言葉が残っています。
たったひとことですが・・・
相手に聞き流されてしまう言葉と、相手の心に残る言葉ってあるんですね。

 

 

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