手話を習って①~最初に教わったこと~

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

手話って、とっても難しいと思っていたんです。
手話ニュースを見たからでしょうか・・・!?
あんな感じで手話ができないと、耳の不自由なかたと
コミュニケーションが取れないんじゃないかって。

でも、実際は全然そんなことなくて!!!
身振り手振り表情でじゅうぶん伝わるんです♬

 

伝え合うのは「ことば」だけではありません。
日常生活で何気なく表している身振り、表情、指さしも
大切なコミュニケーション方法です。

 

怒っている表情、笑っている表情だけでも
相手に気持ちを伝えることができますもんね。
「向こう」なのか「ここ」なのか、
手を伸ばして指す位置で場所も分かりますもんね。
両手を使って円を作るのも小さいものと大きいもので
大きさも分かりますもんね。

 

手話を習いはじめて、耳の不自由なの常連のお客さまと仲良くなりました。
そして簡単な手話でコミュニケーションをとれるようになりました。
しかし、私の経験から思ったこと。
それは・・・

手話が使えなくても耳の不自由なかたと
コミュニケーションがとれるということ。

 

あれ?ですよね(笑)
手話を習った際、口話(こうわ)という言葉を知りました。
口話とは、話し手の口の動きや表情を読み取る読話のことです。

 

耳の不自由なかたは話し手(自分)の口元、表情をよく見ています。
表情(いつもより少し大げさに)豊かに
少しゆっくり喋って、身振りで伝える。
これだけで、じゅうぶん相手に伝わります。

 

手話を習って、最初に教わりました。
手話を使わなくても、耳の不自由なかたと
コミュニケーションがとれるということを・・・。
しかも、とっても簡単なことで。
表情、口元、身振りです!

 

もし、お客さまでみみの不自由なかたを応対することになっても
「手話できないし・・・」「筆談じゃなきゃだめかな・・・」
と思わずに、まずは笑顔(表情)でゆっくり喋って、
身振りで応対してみてはどうでしょうか?
意外にすっとコミュニケーションがとれちゃいますよ~♬

 

 

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