接客をするときに大切なことは何だろう?

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

接客業においてお客さま応対は、売り上げだけでなく
企業、店舗の信頼にも関わる重要なものです。

接客をするときに大切なこと。
それは『テクニック』より『相手を想う気持ち』です。
しみじみそう思うな…と思った出来事があったのでブログに綴ります。

 

今日、あるショッピングセンターで買い物をしました。
会計の際「カードでお願いします」と言いながらカードを差し出したのですが、
「カード」と言った時点でスタッフさんが
「はい」と言いカードをぱっと取りました。
アイコンタクトもなし…レジ画面を見ながら「はい」です。

 

あぁ、ここの会社はスタッフさんの接客指導をしていないのかな?
お客さんが発言しているときに、それを遮って、
相手の目も見ないで、返事をして、カードをぱっと取る…。

 

申し訳ないけど、すごーく感じ悪いな、と思っちゃいましたΣ(゚д゚lll)

 

レジでお客さまと接するということは、会社を代表して、
「うちの商品を買ってくれてありがとう」を伝えなきゃ…ですよね!?
とっても大事なポジションのはず。

 

レジ操作は手際がよかったけど、そんなテクニックより、
お客さまの目を見て話す、会話のキャッチボールをする、
「ありがとう」という気持ちを伝えることの方が断然大切だよね!
あなたが、逆にそうされたらどう思う??? なんて思いましたよ(^-^)

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~