新規客・常連客 温度差大丈夫ですか?

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

タイトルの通り、温度差について。
家族で初めて訪れた飲食店でのエピソードです。

 

客席が少なく、地域密着型のお店に行ったときのこと。
お店の店員さんが気持ちよく迎えてくれて、対応も「嫌だな」と思うこともなく
(可もなく不可もなく…普通って感じですね笑)
運ばれてきた料理を食べはじめようと思った時、
常連客であろう人たちが数名来店しました。

 

そしたら店員さんの対応が一瞬で変わり、
笑顔全開、声のトーンも高くなり、親しく会話…
テンションが高めなのが伝わってきました。
それは当然のことで、私が現場で接客をしていても同じだと思います。

 

ただ…感覚的なものになってしまいますが、
私たちの場所の空気感、常連のお客さまであろう場所の空気感が、
か・な・りの温度差を感じて居心地がわるく感じてしまいました。
食事後ゆっくりすることなくすぐにお店を出ました。

 

お料理も美味しい!店内もきれい!接客対応も悪くないよ!
でも居心地がわるく感じました。
そんなことってあるんだな~と勉強になりました。
私は仕事柄、接客だけでなく、接遇(おもてなし・空気づくり)も
大切にしているので敏感に感じとってしまいます。

 

常連のお客さまはもちろん大歓迎してあげてください♡
でも、それと同じくらい常連のお客さまになるかもしれない
新規のお客さまも大切にね!
「なんかこのお店居心地いいよね!」と思ってもらえるような
目に見えない空間づくりとっても重要です♬

 

接客・接遇研修では、接客だけでなくお店全体の空間づくりの
お話しもさせていただいています。

 

 

“接客接遇”を通じて、あなたとその先のお客さまの心を繋ぐかけ橋となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。  ~nagomi~