【和み接客】の原点って何ですか?

こんばんは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

【和み接客】の原点って何ですか?
ご質問ありがとうございます。

 

それは、ファストフードで一緒に働く男性スタッフとお仕事をしたときに
感じた違和感がきっかけです。 「ん???」です(笑)
その時、男性スタッフはお客様の注文を伺うレジのポジション、
私はそのレジ画面を見ながらドリンクを作ったり、
商品を取り揃えるポジションをしていました。その彼は、

 

お昼休みに急いで買いに来たであろうサラリーマンにも、
100円玉を握りしめて1人で買い物に来た小学生にも、
カウンターで注文の仕方に苦戦する年配のお客さまにも、

 

「いらっしゃいませ、こんにちは。店内でお召し上がりでしょうか?」

 

同じ表情、同じ言葉、同じ声のトーン、同じスピードで
いつも誰にも同じ接客をしていました。
そこで「ん???」と思ったんですよね。 なんかちょっとだけ違和感・・・。
でも、その男性スタッフは、私が休憩中に買いに行くとレジで、

 

「今日は何にする?」「またコレ食べるの?」「今日は〇〇じゃないんだ?」「これ美味しいよね!」「お疲れ様~!」

 

って声をかけてくれるんです。
彼の接客は◎です!
必要な時に必要な、マニュアル通りの接客用語を使っています。
ちゃんとお辞儀だってしています。
商品も丁寧に取り扱っています。
なので決してダメな接客じゃないですよ♬

 

ただ・・・マニュアル通りの◎接客な彼と話すより、
ちょっと崩れた接客をする彼と話す方が、
「楽しい」「おもしろい」と感じました。
これって、きっとお客さまも同じように感じるのでは?
と、そのとき思ったんですよね!

 

「ん???」と思ったことがきっかけで、接客について
ちょっと真剣に考えるようになりました。
それで出た答えが「マニュアル」×「自分らしい接客」=【和み接客】
【和み接客】の原点です。

 

和み接客とは、マニュアル通りではなく、あえてちょっと崩した接客方法。
その人らしさが引き立つ「魅せる接客」で店側と客側の垣根をこえた繋がりが
生まれます。
(↑名刺裏に記載した和み接客の定義や想いです)

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~