NG!お客さまを否定・・・

こんばんは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

「あ、違います。そうじゃなくてですね!それは、○○なんです!」

 

先日家電量販店で、お客さまにこう言っていたスタッフさんを見かけました。
(お客さまが間違えた商品知識を話していたのかなぁ・・・?)

 

近くにいた全く関係のない私がドキッとしてしまいました(笑)
スタッフさん、お客さまを全力で否定(*´Д`)!!!

 

例え、お客さまが間違えたことを言っても
お客さまの言葉を否定する発言は避けて欲しいですね!
その時はスタッフさん、お客さま1対1でしたけど、
これがお客さまが友達や恋人、家族など同伴者がいる場合は、
恥をかかせてしまうことになるので特に注意が必要です。

 

全く関係のない、周りにいた私がビックリしちゃいましたからね(笑)
そのやり取りを見てしまった後だと・・・
「私も何か言われちゃうかな?」「なんかちょっと質問しにくいな!」
って思ってしまいます。
そうなると、どうなるかって・・・
他のスタッフさんに聞こう!もしくは帰ろう!
になってしまいます。
(私・・・?帰りました 笑。 ふら~っと寄っただけでしたので( *´艸`))

 

接客って、目の前にいるお客さまだけでなく、
実は周りのお客さまからも見られているんですよね。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~