自分が自分じゃなくなった。ばかまじめを卒業。

こんにちは。
和み接客でファンが自然に増える
『魅せる接客コンシェルジュ』 大場弘枝です。

 

私が起業準備中のとき、セミナーや講座をいくつか受講し、
いろいろな場所で、いろいろ学び、いろいろな方に出会いました。
そこで、
「講師とはこうあるべき!」「起業するならこのTV番組を見るべき!」
「異業種交流会に参加すべき!」など・・・
〇〇すべき!というお話しを聞く機会が多々ありました。

 

当時の私は「そうしなきゃ成功しないのか!」と素直に聞き
すべてそうしようと思って実行していました。

 

しかし、言われた通りにやっているのに、
なにか「ん???」と違和感を感じることがあったり、
できなかった時は自分を責めたりして疲れてしまったことがあります。

 

そして、自分が自分じゃなくなっていることに気づきました。
自分ではない「誰か」になろうとしている感覚です。

 

例えば、「講師とは〇〇であるべき」と言われたときは、
(服装はこうで、メイクはこうで、話し方はこうで、こう魅せるべき)
違和感をもったり、それができない自分を責めました。
いま思えば、その人のキャラクターと私のキャラクターは全然違うし、
きっとその人の目指す姿と私の目指す姿が違ったのかな、なんて思います。

 

TV番組に関しては、その番組が深夜番組で見れなかった時は、
できない自分を責めました。
録画する、とかアラームをセットする、とかできる限りのことはしましたけど、
いま思えば、その人との生活スタイルが違います。
家事、習い事の送迎、怒涛の夕方を過ごし、子供たちを寝かしつけたら寝落ち、
こんなことしょっちゅうでした~(笑)( *´艸`)

 

起業準備中のときにアドバイスをくれるかたは、とても貴重でありがたいです。
「〇〇すべき!」と言う人をいい、わるい、という事ではなくて!!!
言われたことをすべてそのまま受け入れるのではなく
“自分のフィルター”を通して「これ必要だね!」「これは保留でいいかな!」を見極めることが必要だよ、ということです♬

 

「そっか、こんな意見もあるんだね!」と自分の引き出しを増やす感覚でね!

 

浜松ちっく!の記事編集作業をしていて、私が体験したことを振り返り、
ふと思ったことをブログに綴りました♬
浜松ちっく!ゆっくりカメさんスピードですが進めていま~す。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。  和~nagomi~